関東フィールド バス釣り日記

はじめまして。会社員アングラーのゆうすけと申します。房総リザーバーをメインに週末のバス釣りを楽しんでいます。

4月10日 チャプター南千葉 第1戦レポート

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4月10日(日)NBCチャプター南千葉の2022年シーズン第1戦に参加してきました。NBCチャプター南千葉は高滝湖をフィールドに年間5戦の総合成績で競う大会です。初戦となるこの日はエントリー総勢65名でした。

 

当日のフィールドは快晴/気温14℃/無風〜微風/にごりなし。直近1週間ほどは晴天が続いている、という状況。

 

このフィールドコンディションから、春のスポーニングバスを動かすきっかけに欠け、まだ多くのバスはミッドスポーンには入っておらずプリ状態にあるはず、と読みを立てて釣りに臨みました。

 

スタートフィッシングは3月末の釣行でプリの魚をキャッチしていたワンドから。ワンド奥のシャローに差してくるフィーディングモードのバスに狙っていきました。が、ここではバイトは得られず。

 

水に動きがなくまったりとしている感じから、水通しの良いスポットがアリかも、と考え同じワンダの入り口部分へ小移動。

水中岬状になっている地形のボトムを探っていくと、ぬぅーっと重くなるようなバイト。クンックンッというサカナからの反応を感じてから、しっかりとアワセ。チャプター戦という緊張感からぎこちない動きになりながらあたふたとランディングし、記念すべきチャプター戦初フィッシュをキャッチすることができました。

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1本目 35cm/595g

〈タックル〉

ロッド:フェンウィックFVR 65SLJ

リール:ヴァンフォード2500S

ルアー:カバースキャット2.5in

ライン:ベーシックFC 5lb

 

開始から40分ほどで一本目をキャッチでき幸先のいいスタート。それから、同じような条件のエリアを回っていく作戦で各ワンドの中と入り口を探っていく釣りを展開していきました。しかし、その後は反応が得られず。

 

試合時間の半分が経過して朝の1バイトのみという結果に、どうやら魚の付き場所・釣り方があっていない、ということに気づき始めます。

考えてみれば1本目の魚もプラで釣れていたキロアップからは大きくサイズダウンしていたことからも、すでにスポーン第一陣はミッド〜アフターに移行している可能性に思い至ります。

 

しかし、ミッド〜アフターバスの捉え方を練習で見つけられておらず確信を持った釣りを展開することができず。過去に高滝湖で実績のあるスポットを巡ってみるも追加キャッチは叶わないまま終了となりました。

 

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写真:NBC公式から引用

https://gogonbc.tv/result/info.php?no=928

 

結果は13位/65名というまずまずの順位に滑り込むことができました。結果的にウェイインできたのが17名ということで、今回はフィールドコンディションがかなり厳しかったようです。そんななか1本だけでも持ち込むことができたのは個人的に上出来です。

優勝した方のお話を聞くと、沖オダをスモラバで釣ってキロアップ2本キャッチということでした。アフターバスの狙い方も勉強させていただき、自身にとってとても収穫の多い1日になりました。

 

次は3本リミットメイクを目指して!第2戦に挑みたいと思います。

 

#バス釣り

#高滝湖

#NBCチャプター

 

 

4月23日 高滝湖 なんとか1本キャッチ

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この日は気温27℃まであがり夏を思わせる日差し。半袖短パンで釣りをしているアングラーも見かけるほど👀

汗ばむほどの陽気のなか陸っぱりを楽しんできました。

 

ミッド〜アフタースポーンの釣り方を練習する!というテーマをもって臨んだ釣行だったのですが。フィールドに着いてみると、、、

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すごい濁り。

 

ウェザーニュースアプリで確認したところ木曜日の夜〜金曜日の朝方にかけて約40mmの雨が降っていたようで。本湖全域に濁りと浮ゴミが広がっていました。

 

スタートフィッシングはボート屋まわりの橋脚から。縦ストにサスペンドするアフターバスをイメージして、ノーシンカーをゆっくり沈めていきます。が、、無反応。にごりの影響かバスがいる雰囲気でありませんでした😓

 

これはスポーニングパターンとかじゃなく、この濁りに対応した釣りを展開したほうが良さそう。と意識を切り替えて護岸に寄せられた竹・流木チップのなかを探っていくことにしました。

 

陸っぱりで入れるスポットのゴミだまりをランガンしていくこと3時間。

本湖最下流エリアのシャローにたまった流木チップのなかをスモラバを落としているとロッドにグンっと重みが乗りました。うまく竹を避けながらサカナを寄せて無事にキャッチ!

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1本目 33cm 460g

ルアー:エグダマ TYPE-LEVEL+エグバグ

 

キャッチしたバスの姿を拝むひととき。嬉しさが込み上げる瞬間です🙌

 

エグダマTYPE-LEVELはこれまで使ってきたスモラバに比べて圧倒的にカバー内でのスタックが少なかったのが印象的でした。おそらくヘッド形状が絶妙で、Y字状になった竹の枝をするっと抜けてくれてストレス少なくカバー打ちを続けることが出来ました。

 

1本目がバイトしてきたのは水深が50cmほどのしかないカバーの奥。やはり、濁りをきらって少しでも水のクリアなカバーの奥にサカナが入ってきている。そう予測をたて、その後もカバー奥に狙いをしぼって釣りを続けていきました。

 

しかし、追加のキャッチは叶いませんでした。3本獲れたら100点だったんだけど、、でも急激なフィールドのコンディション悪化にもデコらなかったというのは成長かな、と。

これまでカバーの釣りであまり釣果を出せていなかったので、良い手応えを得ることができたというのも収穫です。

 

次こそはキロアップを獲れるように。レベルアップに励みます🙂

 

#高滝湖

#レイドジャパン

#エグダマ

#アフタースポーン

 

 

カバースキャットの代わりを探してみた

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人気沸騰でなかなか入手が難しいカバースキャット。ぼくはタイミングよく釣具屋の店頭に並んでいるところに遭遇でき、4インチ、3.5インチ、2.5インチの各サイズをなんとか入手することができました。

 

半信半疑で使いはじめたのですが、その圧倒的な釣果にいまでは欠かせないアイテムになっています。

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ただし、入手困難なアイテムなのでここぞ!というときのために温存しておきたい…。そこで、カバースキャットの代わりになりそうなワームを考えてみることにしました。

 

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今回はもっもと使用頻度が高いカバースキャット3.5インチの代役になるワームを考えていきたいと思います。

 

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まずは、基準となるカバースキャット3.5のスペックを確認。重量は新品の状態で16.4gでした。(ちなみに1日使い倒して塩が抜けた状態だと14.8gでした)

ずんぐりコンパクトな形状に15gを超える重量。この条件に近いものを探してみました。

 

候補① 沈み蟲3.2in

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長さはカバースキャットより少し短い3.2インチ、重量はほぼ同じの16.5gとなっています。

飛距離やフォールスピードはカバースキャットと近いフィーリングで使うことができそうです。

アクション面では、3対の足が抵抗となってドッグウォークはしづらそう。トゥイッチさせると細かいリフト&フォールといった動きになるのかな、と予想してます。このあたりはカバースキャットとは違ったアクションになりそうです。(足をぜんぶカットすることでドッグウォーク仕様に変身するかもですね。試してみたい)

 

候補② SVSB MEGA

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長さ3.6インチ、重さ17.8gというスペックはカバースキャットに近いものがあります。ただ、実釣で投げてみたところカバースキャットよりも飛距離が伸びませんでした。足がたくさんついている分、空気抵抗が大きいようです。設計思想として、飛距離よりもアクション重視のデザインとなっているのかな、と思います。

硬めのマテリアルを使っていてボディに芯があるような感じがします。足をカットしてイモグラブ状態にしてトゥイッチさせると、シャープでキレのいい動きが出そうです。

 

候補③ ドライモシャッド

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ドライブシャッド4.5インチのテールをカットしてイモグラブ化したものです。こちら重量は13.9gあり、ベイトタックルでも十分キャストできる重量がありました。

ボディ形状が偏平ぎみなので、フォールスピードはややゆっくりなのかなと。スローに誘いたいシーンに合いそうです。

長さはテールをカットした分短くなっておおよそ4インチ。カバースキャットよりもややスリムなフォルムで、ややスライド幅の大きなドッグウォークアクションが出せるのではないかと期待しています。(ダートとドッグウォークの中間といった感じ?)

 

候補④ ヤマセンコー4in

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言わずと知れた王道ワーム。重量は6.7gとカバースキャットと比べるとだいぶ軽量ですが、細身のフォルムでフォールスピードはほぼ同等の速さです。

遠投には向いていないかもしれませんが、近〜中距離での釣りにはむしろカバースキャットよりも使いやすいのではないかと思いました。

ロードワークの強さ次第で、ドッグウォークもダードアクションもどちらもこなせるので、繊細にアクションをつけてあげると良さそう。

 

候補⑤ デスアダー5in

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サイズ展開の豊富なデスアダーですが、5インチだと重量9.0g。塩の含有量は多くないようでフォールスピードはゆっくりです。フックをセットする向きによってフォールスピードを調整することができるので、縦方向(水の抵抗が少ない向き)にセットするのがカバースキャットの代役として使うには良さそうです。

アクションはダードが強く出るので、ルアーローテーションでアクションに変化を出したいときにいいかもしれません。

 

 

以上、カバースキャットの代わりを考えてみました。

個人的には沈み蟲3.2in、SVSB MEGAの足カット仕様がいい感じなのでは、と期待しています。カバースキャットの買い増しを狙いつつ、代役探しも続けていこうと思います〜🙌🏻

 

#バス釣り #バスフィッシング

スコーピオン1001をオーバーホールした話

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22年間、現役でかんばり続けてくれているスコーピオン1001。陸っぱりメインでハードに使い込んできたのでボディは歴戦のキズが刻まれています。

 

この春、7g前後の高比重ノーシンカーワームを多用しており、最近あらためてスコーピオン1001の使用頻度が高くなってます。

 

アルデバランBFSなど最近のリールもすごく気にはなっているのですが、スコ1001がまだ使えちゃうので。愛着もあっていまだに使い続けています。

 

22年前に買ったスコ1001ですが、キャストは変わらず気持ちよく飛んでいきます。ただ、ハンドルを回したときにだいぶシャリシャリ音を感じるように…。そこで今回、オーバーホールしてみることにしました。

 

ハンドルを回したときのシャリ感はギアのグリスぎれだろうと予想。グリスアップするためにシマノプレミアムグリスを購入しました。

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50g入って900円ほど。Amazonで購入しました。

 

分解作業は、シマノ公式から公開されているこちらの動画を見ながら行いました。

https://youtu.be/qH4Gj8tzkxI

 

動画のなかではメタニウムを分解していますが、基本的なパーツ構成はほぼ同じなのでスコ1001でも手順に沿って作業をすることができました。

 

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ハンドルを外したところ。取り外したパーツはトレーなど用意して並べておくと、無くしたり取り付け順が分からなくなる…といった事態を防ぐことができます。

 

スコ1001の場合、ボディ本体は4カ所プラスねじで留められています。ここは家庭用のドライバーで外すことができました。ボディ本体を外すとメインギア部分が現れます。

 

(すみません、写真撮り忘れました)

 

ギアボックス内にはカサカサに乾いたグリスの固まりが…。汚れたグリスには砂っぽいものが混じっており。これがシャリシャリ音の原因なっていた可能性があるな、と。こういった汚れを綿棒をつかってきれいにしていきました。

 

ひととおり汚れを拭き取ったらシマノプレミアムグリスを各ギアに塗っていきます。こちらのグリス、ねっとりと糸を引くような粘性があります。筆で少量ずつすくいとってギアにまんべく塗りました。

 

あとは、元どおりパーツを組み立ててグリスアップ完了!

はじめハンドルを回してみるとグリスアップ前とあまり変化を感じなかったのですが、しばらくクルクル回しているうちにだんだんグリスが馴染んできて回転が軽くなり、シャリシャリ音もかなり軽減されました。

シマノプレミアムグリスは粘性が高めなので、しばらくハンドルを回して馴染ませるとちょうど良いのかな、と思いました〜。

 

ハンドルの回転が軽くなったスコ1001に、新品で買ったときの頃を思い出してしまいました。大事にメンテナンスしながら、これからも長く使っていきたいと思います。

 

#シマノ #スコーピオン1001 #グリス #オーバーホール

 

 

 

 

 

亀山湖ローカルトーナメントに出た話

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3月27日(日)ローカルトーナメントに参加してきました🙂

フィールドは亀山湖。会場のつばきもとボートさんに約80名が集結しました。

 

当日の気温は18℃。前日の夜に10mmの雨と、風速5mの風が吹いていました。

温かい雨=春爆、と期待していたのですが、湖面に出てみると想像していたよりも厳しい状況を思い知らされました。。。

 

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めっちゃ濁ってる。水温も11℃と低下ぎみ。朝イチ、おりきさわ筋を上流に向けてバンク際を流して行ったのですが、反応は得られず。周りのアングラーも釣れている様子がなく、これはタフなコンディションだと悟りました。

 

10:30、おりきさわ筋を見切って本湖方面へ。本湖にも濁りが入っていましたが上流ほどではなく、ところどころあるワンドの中は比較的、水がきれいな状態でした。

バスは前日の雨風をブロックしてくれてる場所に身を寄せているはず、と予想してワンドのなかまでボートを侵入させてシャローを丁寧に探っていきました。

 

11:15、少し風が出てきたな、と思っていたタイミングで待望のバイト。ネットを使って慎重にランディング。

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1本目、28cm〜😂

小バスだけど大切なキーパーです。時合いに入ったかも?と期待して、同じエリア内でキャストを続けるもその後は反応ありませんでした。

 

それから似たようなエリアを回っていく作戦で、本湖のワンドをめぐっていくもバイトはなく終了の時間に。今回は1本のみでのフィニッシュとなりました。

 

結果は…18位🥳

全体としてはノーフィッシュ多数で、やはりフィールドのコンディションはかなりタフだったようです。そんなか、なんとかしぼり出した一本が順位を押し上げてくれました。

 

表彰式では上位勢のエリアや釣り方などを聞けて、とても勉強になりました。リミットメイクを目指して次戦にも参加したいと思います!

 

運営の皆さん、ステキな大会をありがとうございました🙌🏻 

 

#亀山湖 #バス釣り #レンタルボート #ローカルトーナメント

 

 

明日はバスマニアカップ第1戦

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明日、3月27日はBASSMANIA2022 CUP亀山湖の第1戦!僕は釣り仲間のコバさんと一緒に参加です🙂

https://bassmania.jp/new/bassmaniacup/

 

雨の影響はどうだろう?濁りは入っているだろうか?どのエリアを攻めようか?頭のなかで状況をシミュレーションしてイメージを膨らませています。

大会ってやっぱりワクワクしますね。いい釣りがしたいなぁ。

 

つばきもとボートさんやのむらボートさんのブログをチェックすると、今日(26日)はわりと釣果がよかったみたい。

明日も頼むぞー!と祈りながら、今日は早めに寝ます💤

 

#亀山湖 #BASSMANIA #バスマニア #春バス

ひとり陸王 シーズン春in高滝湖

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3月20日(日)、高滝湖へ陸っぱりに行ってきました🙂

なんとなく釣るのではなく、目標を持つことがレベルアップにつながる!ということで、脳内で陸王のつもりになって「ひとり陸王」を戦ってきました〜笑

5本のリミットメイク達成を目指して、一日フィールドを回ってきました🏃‍♂️

 

◼️フィールドコンディション

この日の天気は晴れ。最高気温は14℃で10時頃から風速4mの風がでる予報。

前日に弱い雨が降っており、雨によって魚の活性がどうなっているかが気になるところ…。

 

◼️7:00 スタート

高滝湖に到着したらまず遊魚券を購入。高滝湖のレンタルボート窓口にて、千葉県共通の遊魚券を購入(6000円でした)して、釣りを開始しました。

 

◼️7:30 ファーストエリア 養老川中流域にin

前日の雨の影響で、ややにごり気味。まだ水が冷たいのかベイトフィッシュの姿も見当たらない。ミノー、シャッドの早巻きを試すも反応なし。

 

◼️9:00 養老川吐き出しエリアへ移動

川筋を下って養老川と本湖がつながる地点へ移動。このエリアもやや濁り。風が出てきて水面が波立つ感じ。寒々として雰囲気で魚の気配は感じられず。

 

◼️10:00 レンタルボート屋周辺へ移動

養老川と比べて濁りが薄く、ちょうどいい水色。予報どおり3〜4mくらいの風が吹いたり、止んだり。

ベイトフィッシュは見えないので、雨の影響で魚が沈んでいると予想。ボトムをスローに丁寧に探っていく。

遠投で沖のシャローフラットを探っていると、グゥーっと重くなるようなバイト。プリスポーンのナイスサイズをキャッチ🥳


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☆1本目 43cm 1100g

 

◼️10:30 同じエリアで連発

1本目をキャッチ後、ラインチェック&結び直してからキャスト再開した1投目でふたたびヒット!

早アワセを我慢して、さっきよりも余裕を持ってゆっくりルアーを持っていかせてからフッキング。これもナイスサイズのバス!

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☆2本目 43cm 1180g

誰かに釣られた魚なのか体にキズがありました。元気に産卵できますように👏🏻

 

◼️その後、同エリアで粘るも反応なし

フィーディングのタイミングにはまれば連発できるのでは?と予想して同じエリアで粘るも、その後はアタリが止まる。

 

◼️14:30 本湖中流域のワンドへ

沖のシャローフラット狙いから切り替えて、春っぽいまったりした雰囲気のワンドへ移動。前日の雨でできた小さなインレットにベイトフィッシュが集まっているのを確認。

インレット周辺を丁寧に探っていると、ラインをスゥーっともっていくバイト。フッキングするも、ファイト中にフックオフ😢 スイープに合わせたのが弱すぎてフックが貫通してなかったみたい…。

 

◼️15:00 少し場を休ませて再チャレンジ

バラシの後、15分ほど場を休ませてから再びキャスト。同じ釣り方でふたたびバイト、今度はしっかりフッキングが決まり、ナイスサイズをキャッチ!

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☆3本目 44.5cm 1260g

この日の最大サイズ🥳

 

◼️16:00 別のワンドへ移動

3本目をキャッチしたのと似たシチュエーションのエリアを回る作戦に。ワンド内の小さな変化を丁寧にさぐっていく。護岸の角度が変わるポイントでラインがスゥーっと走る。スイープにフッキングして魚を寄せてくるものの、足元でフックオフ😢 

ランディングネットを手に取ろうとした瞬間にラインテンションが緩んでしまったのが原因でした。未熟。

 

◼️ 18:00 レンタルボート屋周辺に戻る

1、2本目を連続キャッチしたポイントに再びエントリー。夕方フィーディングを狙って最後まで粘ったが追加ならず。

 

この日は3本で終了〜

 

 

◼️結果は…

☆3本で3540g

自分にとってはかなりいいウエイトでフィニッシュできました。正直、40up×3本はできすぎです🙌🏻

 

でも、もしバラシの2本をきっちりキャッチできていればリミットメイクで、ウエイトも5キロ前後まで持っていけてたと思うと…。やっぱり悔しい。陸王でさんざん言われているミスをなくすことの大切さを感じました。

 

バラシはいずれもスピニングタックルで、ルアーのボリュームに対して、タックルがライト過ぎたためにフッキングが決まらなかったのが根本の原因でした。

次回に向けてタックルバランスを見直していきたいと思います。